#092 お正月のお餅を残さず食べてエコアクション

今回は鏡開きについてです。


お正月が明けて数日が経ちました。松の内が明けた11日は「鏡開き」の日。


年末から飾り、神様が宿っていた鏡餅を下ろして食べ、
神様の力をいただくことで1年の無常息災を願う行事です。(地域や風習によって日程が異なります)


地域によっては、飾ったお餅は神様の魂が宿っているため、
刃物を使うことは縁起が悪いとされています。


また、手や槌で割り開き、残さず食べることがルールの地域もあるようです。


しかし、年末から長く飾られたお餅は乾燥して固くなってしまい、
そのまま調理して食べきることはかなり大変。

また、せっかくのお餅なので、様々な調理方法で美味しくいただきたいですよね。


固くなったお餅は4時間~6時間ほど水に浸し、
ふやけてきたら耐熱容器に入れてレンジで加熱することがおすすめ!

 


 

お餅がやわらかくなり、食べやすくなります。(熱いので取り出す際は十分お気を付けください。)


意外と調理のバリエーションが豊富なお餅。

 

加熱したお餅は焼いて、ぜんざいやお雑煮にするのはもちろん、
焼いてお醤油につけて焼べたり、グラタンに入れたり、揚げておかきにしたり、
いちご大福を作っておやつにするなど様々な食べ方で楽しんでみてはいかがでしょうか?


日本ならではの季節の行事を楽しみつつ、家族でお餅を残さず食べ、
食品ロスを無くし、二酸化炭素の排出を減らしましょう!