#046 余った木切れで作るヘンテコモンスター

今回は木切れを使った工作✂

ご家庭でDIYや工作をした時、木材が余ったりしていませんか?
使い道がなく、そのままにしている方も多いのでは?

今回も県内のママさんに、そんな木切れや、
使わなくなったはぎれ布を使った工作を考えていただきました!

くぎを使わない木切れ工作は、想像が無限大に膨らみます!
木工ボンドでいろいろなものをくっつけて、愛嬌たっぷりなモンスターができあがりますよ。

ぜひ親子で楽しんでください!


<制作時間>
30分〜60分

<材料>
・木切れ(なければ流木などでも可)
・はぎれ布やリボン、ボタン、
 スパンコールや動く目玉など
・マスキングテープ

<道具>
・はさみ
・木工ボンド
・ホットボンド(グルーガン)
・マジック
・竹串(爪楊枝でも可)
・弁当用アルミカップ

※木工ボンドはあらかじめお弁当アルミカップなどに入れておくと良い。

 


<対象年齢>
小学生以上(小学生未満のおこさんは保護者の方と一緒に!)

<作り方>
①いろいろな形の木切れを見て、メージを膨らませながら
頭と胴体にする木切れを選ぶ。

 

 

②木切れの形を見ながら目や模様など、好きなパーツを木工ボンドでくっつける。

頭と胴体はホットボンドでくっつけると作業がはかどります!
木工ボンドを使用する場合はタップリとつけましょう。
※小さなパーツをくっつける場合は、木に木工ボンドをくっつけて
その上にパーツを乗せると失敗が少ないです。

 

 


③思う存分パーツをくっつけ、マジックで色を塗って完成!!

オリジナルのヘンテコモンスターができあがり✨

 


いつもなら置いている木切れやはぎれ布が生まれ変わりますよ!

プラスチックのおもちゃを買うのではなく、

こうした素材でおもちゃを作るのもエコに繋がるのでは?

おこさんと楽しくエコや省エネを考えるきっかけにしてくださいね🌎

ご自宅の廃材でこどもと楽しくエコ!是非作って遊んでみてください♪